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ブログ記事を書く事の訓練

2019年9月17日

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Photo by Hannah Olinger on Unsplash

ブログの記事を毎日書いていくということは大変なことだが、やりがいもある。

しかし、仕事が忙しい時とかプライベートのときとか毎日かけないこともあるだろう。かくいう私もそうだ。

しかし、筋トレと同じ用にブログを書くことも訓練することで速く書くことができるようになる。

この記事では以下の事について言及する。

ブログ記事を素早く書くためのトレーニング方法について

トレーニングレベル1 制限時間30分で仕上げる

私の場合はワードに記事の文章を打ち込むだけなら30分ぐらいで終わることは可能だ。しかし、ブログ記事を仕上げるというのはその後に見出しの設定をしたり、目次を作ったり、記事間のリンクを作ったり、アイキャッチ画像を作ったり・・・・。

それ以外の作業がとにかく多い。だから文章を書く時間をなるべく少なくしたい。1時間で1記事を仕上げようとおもったら30分ぐらいで文章は打ち込む必要がある。

土日とかはダラダラしながらやってしまうのだが、会社で昼休み30分でご飯食べて残り30分でブログ記事を書くという訓練をやっている。

そうすると文章だけだったら30分で書くことはそれほど難しいと感じなくなってくる。

但し、技術系ブログ記事の場合はソースコードを書いたり動かして検証するような時間が必要になるため30分では難しいだろう。30分の記事がかけるのは雑記系記事になってしまう。

トレーニングレベル2 はてなブクマコメント 10本ノック

私は購読させてもらっているブログ記事を呼んだ証と、感想文の意味を込めてはてなブックマークでコメントをするようにしている。1日朝と夜で10記事ぐらいだろうか。

ブックマークコメントは100文字制限だからその制約の中で気の利いた内容にまとめようとすると結構厳しい。だいたい文字数がオーバーして削りに削ってなんとか100文字に収める事ができている。

で、自分ではこれは中々のコメントが書けたなと思ったらTwitterにそのコメントを流すようにしている。しかし、反応が薄いとやっぱり駄目だったかと反省し、明日のブクマへの挑戦心をみなぎらせる。

 

トレーニングレベル3 テーマに制約を設ける。

雑記ブログだとどんなテーマでもいいのだろうとなってしまうが、それでは簡単すぎるというレベルになってきたらテーマを設けるようにしている。今日の新聞の朝刊からとか、今日の仕事でやってしまったことの反省とか。(しかしこれを描きすぎてしまったがために会社から怒られ、先日一つのブログサイトを閉鎖することになってしまったので皆様もご用心を)

そうすると新聞を読んだんだけど、どんな記事もピンと来ないぞと言うことがあると思う。そんな中でもプロのライターは記事を書いているわけで、夕方のニュース番組でも地方だと、どこかの小学生が鮎を放流とかほのぼの系のニュースをやっているわけで、なんとかみんなネタをひねり出しているわけだ。

実はかくいう私も今日はあんまり時間が取れないので短時間で何かかけないかと思い、こんな事を書いているわけだ。明後日、顧客へのプレゼンなのに全く準備ができていない。書類を作らなければ。ノシ

(以上、21分)

ブログを続けていくために

ブログ続けてよかったとこと。

 

 

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